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工房入り口の3代目看板です。
市道から工房下り口に建ってます。
2007年4月撮影

工房へのアクセスはこちらから



 
   
 


工房の室内を見たところ
2005年5月撮影
 
   
 

平成6年6月6日 それまでのアパート住まいから近くに中古の
家を見つけ 酷暑の中引っ越す。
ベランダで自宅のちょっとした物を鋸、金槌くらいでコツコツと
作り始める
元々器用貧乏、ミニ仏壇をのせる引き出し付きの箱にチャレンジ。
上手く出来たことに味をしめ、道具を徐々に増やしていく。
下駄箱、折りたたみテーブル、濡れ縁などたいした道具もない
くせに次々と作っていく。
犬走りほどのベランダでは限度があり、雨や風、制作途中の
物の保管に悩まされはじめる

1995年5月家から車で3分の実家の土地に工房を造ることを
決意6月整地を梅雨の中はじめ、7月工務店に頼んだ骨組み
出来上がる。
その後、友人、知人の協力のもと9月には完成。
広さが10平米なので、「てんこうぼう」と命名した。
恬=「静かな」とか「やすらか」の意味です。回りは山、
ほんとに静かです。
工房が出来たことで機械を揃えはじめる。
作業テーブル作ったり、小型の機械入れたらすぐ手狭になって
しまいました。

   初期の工房内

 
  
   
  2000年3月増築開始
今までの工房が6畳少しの広さだったのですが増築部は10畳の
広さがあり機械を置いてもまだ余裕がある広さです。
大工さんには、元の工房の屋根の棟を替えてもらうことと増築部の
外壁、床板までで後の内張りは前回同様自分たちの作業です。
30ミリの発泡スチロールを張り付け、横桟打ってベニヤの張り付けなどと、外壁の防腐剤塗布が自分たちの仕事です。元の工房を建ててから5年、機械が増えて手狭になってしまいましたが、今度の増築で余裕ある広さになりましたがもしかしたらまた手狭になるのでしょうかね。



 
 


 
   
 

2000年5月雑誌「ウッディーライフ」に恬工房が
掲載されました。
東京の友人の紹介で取材にこられました。

 
   
   
  2001年10月 
欲しかった「ヨーロッパ式作業台」を 自作しました。
全てオーク材です。
 
   
  2008年10月
配置を変えて使いやすくしました。


   
 



 
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