ダイダイジャム作り                                              2008 02

ダイダイの木



実家の庭先にあるダイダイの木
今年は豊作ですが、豊作だからといっても
そんなに使う物でもないし・・・・
ふと思い立って香りが良いからジャムに
したら良いかもと(^。^)

ダイダイ



ちぎってきたダイダイを束子で綺麗に洗う。
農薬とかは使ってはいませんが、黒いブチブチ
があるのは薄く皮を剥くと良いかも。
5分ほど熱湯で茹でて冷水に浸けて束子で
洗うと落ちるらしい。

ダイダイを茹でる




大きめの鍋に入れて煮ること2時間
皮の固いダイダイはまだ表面に堅さがあります。
トロッとした果肉にするためには、皮を刻んでから
再び茹でるとかなり柔らかくなるそうです。
果肉に食感欲しかったのでやりませんでした。

冷水でひやす




冷水に浸けて24時間(-.-)
数回水を換えてあげます。
苦みを抜くためらしいが、効果はあったんかな?

実を取り出す




ダイダイを二つに切り、中身と皮を分ける。
この皮の部分をまた茹でると柔らかくなるんだろう。
柑橘類は皮と身の間にある中果皮=アルベドの所や
袋(じょうのう膜)に苦み成分ナリンギンが多く含まれて
いるらしいので、皮の内側をよく取れば苦みが抑え
られると思います。

実を漉す




実の部分を漉して行きます。竹べらでやったので
手間かかりました(-.-)
水分がなくなってくると漉しにくいので、
ミキサーで砕いてからやれば良かった(>_<)

ペースト




なんとか漉したダイダイの実です。
ペースト状になってます。

刻んだ皮




皮を刻んで鍋に入れてペースト状の実を入れる。
皮の食感を残したジャムにしたかったので、
大きく刻むと食べにくいと思い、小さめにきざみました。
両方合わせた重量に対して砂糖2分の1を目安に。
2.2キロありました。

煮詰める




砂糖入れて実に透明感出るまで煮詰めて行きます。
量が多いときは始めに砂糖入れると焦げるので
徐々に入れて行き甘さを調整します。
程よい苦みが残る程に砂糖1.2使いました。
煮ること30分適度な堅さで火を止めて、
煮沸したビンにいれました。






完成です(^。^)






パンに塗って食べてみました
歯触りは思った通りでしたが
苦みはもう少しない方が良いのかも
好みでしょうが・・・
大人の味ってことで(^。^)




 

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