ページ1 ページ2 ページ3 ページ4 ページ5 ページ6 ページ7 ページ8 ページ9 ページ10 ページ11 ページ12
 

 用土の準備

   

ブルーベリーは酸性の用土(pH4.5〜pH5.2目安)でないと健康に育ちません。
酸度未調整のピートモス(酸性)を沢山入れた用土で育てるとすくすくと大きくなります。
一般的な果樹・野菜は弱アルカリ性の用土を好み、石灰などを撒いて土をアルカリ化します。
ブルーベリーはこれとは正反対なんで注意してくださいね(^ヘ^)v
植え付ける場所に径、深さともに50cm程度の穴を掘り、そこを十分湿らせたピートモスのみで埋めるのが確実です。
ピートモスは、大袋で購入してもそれな りの値段がしますので、コスト的には高くつきますが、
初めてで失敗の挫折を味わうことを考えれば千円程 度の投資はまぁしかたないとあきらめましょう。
なお、もう少し投資を控えてと考える場合は、この限りでは無く、周辺の土を十分柔らかくして、
半量程度のピートモスを鋤き込んでみるのもひとつの手かと思 います。

  ★カナダ産ピートモス
   ほぼ水苔の腐食・堆積物のみで、小枝片とか木の繊維は
   殆ど含まれていません。
   95x48x38 170リットル 開封後は300リットルになります

   記事転載・資材調達  http://www.blueberryhouse.com/

  ★針葉樹の樹皮・小枝チップ
   スギ、ヒノキを中心にした針葉樹の皮と小枝を粉砕した
   チップです。
    ピートモスとこのチップを半々の分量で混合したは
    空隙がすごく多く、ガサガサの用土になりますが、
   みずみずしい細根がすごく良く発達し、ブルーベリーが
    とても元気に成長します。


圧縮された袋から出すと
塊がありますので、
丁寧に砕いて水と混ざり
やすくします。
かなりの手間です(^_^;)

サラサラに砕いたピートモス
を水と混ぜて行きますが
中々混ざってくれません
まだコンクリートを混ぜる
方が楽に混ざる気がします
(×_×;)

根気良く練り上げると
水吸った分今度は重く
なります(^^ゞ

 




掘った穴にピートモスを入れて行きます
一層目はピートモス100%の土です。
(これはあくまで自己流ですので・・)
 

 2回目はピートモスと針葉樹の樹皮・小枝
 チップと混ぜあわせて練りました。
 
 
  水分をたっぷり吸わせると混ぜあわせるのも
  大変な作業です。
 
  二層目を穴に入れて
  苗を植え付けます。